最小限のお金で楽しく豊かな生活

〜4人家族!老後に備えてミニマム生活〜

【家計簿】年一回だけチェックしていること

以前の記事で、家計簿をつけていない(続かない、が正しい)記事を書きました。

家計簿をつけなくてもお金が貯まる仕組み - 最小限のお金で楽しく豊かな生活

 

10年ほど前に把握した支出目安を、家族の人数や生活が変わっていく中で少し調整しながら予算立てして、その予算内で生活しています。

 

・確認のために年1回必ずすること

予算内で暮らせているかは、家計簿をつけていないので、なんとなーくしかわかりません。

 

もしかしたら、知らず知らずのうちに生活費が膨れ上がっている可能性もあるかも?

 

というわけで、予算の生活費と実際の支出が近しい動きをしているかの確認のため、年に一回その年の最後の預金残高を全ての口座書き出しています。(証券口座含む)

 

預金残高−前年預金残高=その年の現金の預金増減(A)

 

その年の収入−A=その年使用した現金(B)

 

Bに、毎月の予算で積み立てていた以外の大きな支出があればそれを引いて、12ヶ月で割ったものが、ひと月の生活費平均になります。

 

それが、予算とほぼ同額ならOKという確認です。

 

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・この年1回作業だけで色々把握できる

・年間収入

・年間支出

・積立外の特別支出

・月平均生活費

・現金預金+株の増減

 

毎年これだけ把握できて記録を残すと、資産の増減による見通し、予算の見直し、収入の増減での頑張りなど、気づくことがいっぱいあります!

 

・まとめ

究極の面倒くさがり屋という自覚がある私ですが、上記の把握できる内容を毎年記録するのは楽しみなので、年1回必ず確認しています。

 

まぁ、翌年にすごーく気が向いたときに去年の年末残高を書き出す…というズボラっぷりですが。

ちょうど去年の残高を昨夜確認したので、この記事を書いてみました。

 

去年は予算にほぼピッタリの生活費でした!

 

今年の結果も楽しみです♪

夏休みが始まりました

我が家のわんぱく坊主クリリンが、夏休みに入りました!

 

・朝の送迎とお弁当作りが追加されます

クリリン、シロロンをそれぞれ学童と園に送って出勤するため、8時15分までには家を出る必要があります。

お弁当冷ます時間も考慮してお弁当作り開始。

5分で作る!片付け含めて10分!と決めています。

ご飯を温めている間に、卵焼きか目玉焼き準備。

どちらもクリリンが大好きな卵(笑)

 

そして、ごはんを弁当箱に詰め、目玉焼きを乗せるか、卵焼きをドーンと1本入れます!

 

隙間に、冷食や常備菜ミニトマトを詰めて、出来るだけ赤黄緑を揃えた形で完成。

 

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・まとめ

どうしてもお弁当を作れない!となったら、カップ麺に野菜やタンパク質系を添えて持たせます(2週に1回くらい使います(笑))

 

カップ麺もコンビニ弁当も許容してくれる学童で、救われています。

 

クリリンも毎日のお弁当、そんなに変わり映えしないのに喜んで完食してきてくれるので、嬉しいです。

 

高校生のお子さんを持つ知人から、「部活があるから、360日弁当作ってる」と聞き、恐れ慄いています(笑)

 

母子共に無理なく続けられるお弁当作り、これからも追求していこうと思います!

 

 

 

冷房をつけておかないと倒れそう

梅雨明けして、毎日ものすごく暑い日が続いています。

こまめな水分補給を家族で心がけています。

外からの自然風も熱風のため、冷房が欠かせません。

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・飲料水は近所のスーパーから調達

スーパーの会員カード&ボトルを購入すれば、飲料用のお水が毎日1回汲めるサービス。

夫婦でカードをそれぞれ持っており、週に2回2本のお水を汲みに行き、冷蔵庫で保管しています。

そのまま飲むのはもちろん、水出し麦茶もこの水で作ります。

カートリッジ交換や手入れが面倒で、家の蛇口には浄水カートリッジ付きのものは選びませんでした。

 

・エアコンは28℃設定

LDK+和室を1台のエアコンで賄っています。

家にいる間はずっとつけっぱなし。

28℃の湿度50%設定。

クリリンもシロロンも普段は子供部屋で遊びますが、冷暖房をつける時期は和室で遊びます。

勉強も仕事も全てダイニングテーブル。

みんなで1つの空間にいます。

電気代は、日中は太陽光パネルの発電があるのでいいですが,夜が気になるところ。

でも、睡眠は大事なので、ケチらず快適を取ります。

蓄電池の購入を数年以内に検討したいです。

 

・まとめ

例年、夏休みに入る7月後半からおうちプールを出しますが、今年は月初から出さないといけないかも。

暑くても子供達が楽しめる遊びや対策を今から色々調べておこうと思います。

2022年前半振り返り

今日で2022年も半分が終わります。

振り返ってみました。

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・仕事

忙殺という言葉がピッタリでした。

会社内でも会社の外でも新しい目標もできたし、数年後に今より成長している自分がいることが楽しみです仕方ないです。

 

・コロナ

クリリン、シロロンと私がコロナに罹ったことがこの半年の一番の思い出。。。

家族で2週間家にいましたが、ストレス無く過ごせてよかったです。

シロロンは自宅療養解除後、保育園に行きたがらず大変でした(^_^;)

 

・読書

本を貸してくれる上司や、図書館通いで、いつも以上に本を読みました。

クリリンやシロロンも図書館好きになってくれて、夫がいない土日に3人で立ち寄るスポットになりつつあります。

 

・株

株は、2022年始めと比較すると、±ゼロ。

去年と比べたらマイナス7万です。

なかなか増えませんねぇ。。

 

・まとめ

仕事の立場が色々かわり、新しい視点で学ぶことがたくさん!

あまり無理しないようにといつも心がけていますが、2022年後半も楽しくないことは頑張りすぎずにボチボチこなして、楽しいことにはガッツリ取り組んでいきたいと思います。

 

 

年金ネットを改めて見てみた

ふと思い立って、年金ネットを見てみました。

 

65歳から受け取られる試算額が掲載されています。

今の年金制度の国の想定はすでに破綻していると思うので、実際に25年近く先に受け取れる額は試算額の5割程度と考えています。

 

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・夫婦で生活する場合

●月11万円(住宅ローン無し)生活

・食費4.2

・菜園0.3(種苗、農具他)

・光熱費0.8

・通信費0.9

・日用品費0.2

・夫婦小遣い2.8(被服費等含む)

・医療費保険料1.5

予備費0.3

 

・ひとりで生活する場合

●月8万円(住宅ローン無し)生活

・食費3.0

・菜園0.3(種苗、農具他)

・光熱費0.7

・通信費0.7

・日用品費0.2

・小遣い2.0(被服費等含む)

・医療費保険料0.6

予備費0.5

 

・足りない分は貯金から

夫婦どちらかが亡くなったら、遺族年金は受け取られないようなので、月の収入はおそらく8万に届かないと想定しています。

貯めてきた貯金から支払うことと、細々と収入を得ることも想定しておく必要があります。

 

・まとめ

まだ25年以上先のことを想定して心配していても仕方ないこと。

ただ、闇雲に不安になることなく、こういった生活はどうかな?と模索して、今のうちに沢山の経験を積んでおくことや、自分たちらしく楽しむ生活をたくさん掴んでおくことで、老後も金銭的に余裕はなくとも、心豊かな生活が送れるのではないかと考えています。

 

日本がどのような姿になるのか、楽しみです。

コロナに感染しました

子供経由でコロナに感染しました。

 

 

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解熱は早かったのですが、数日頭痛と倦怠感が続きました。

 

感染者と、濃厚接触者にあたる家族全員自宅待機で、おそらく家族4人で2週間もずーーーーっと一緒にいたことは人生初(笑)

 

子供達はすぐに回復し、ものすごく元気で、外出はできませんが独立した庭があってよかったと心から思いました。

家の中も走り回り元気元気。

 

元々インドア派の夫婦ということもあり、2週間まったく外出しなくても全然平気でした。

 

それでも自宅療養期間があけて、久々外出したときは本当嬉しかったです。

 

感染対策をしっかりしていたつもりでしたが、子供経由は防ぎきれませんでした。

 

3回目のワクチン、早く予約をして受けたいと思います。

 

 

ボーナスの行方と夫

夫婦共に、昨日ボーナスが支給されました!

 

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ボーナス0支給という月収手取り14万時代を毎回思い出します。。

 

支給されるだけ、本当ありがたい(泣)

 

・夫婦格差

ボーナス支給されましたが、私の勤めている会社はボーナスが元々すごく少ないです…小さな会社だからかな。。出るだけ感謝感謝。

 

夫は一般的な感覚(給与の2〜3ヶ月分)に近いボーナス支給があるので、私との差は圧倒(笑)

 

我が家では、ボーナスの1割をお小遣いとして受け取れるルールがあります。

 

私は、学生のお小遣いくらい。

夫は月のお小遣いの2〜3倍!

 

・夫からの返事

今日、冗談で、ボーナスの1割を足して2で割って夫婦同じ額のお小遣いにしよっかーと話したら、

夫『いいよー!』と。

 

ビックリして、『冗談だよ!』と返したら、

 

夫『ボーナスこれだけもらえたのは、キラリのおかげだもん』

 

と(涙)

 

その言葉だけで充分幸せです。

 

私はあまり物欲がないので、足して2で割る提案は本当に冗談であることを再度伝えました。

 

・まとめ

ボーナスよりも夫の優しさが嬉しかった今回のボーナス支給。

 

結婚時に思っていた以上に優しい夫で、夫と夫婦になれて良かったなぁと心から思いました。

 

ボーナスでのお小遣いは、半分家族のため、半分は投資信託資金に回したいと思います( ´ ▽ ` )